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受験最新情報

名門学館大学入試情報 少子化に向けた取り組み

こんにちは、名門学館代表の渡辺です。3年生は、共通テストの結果を踏まえて、国公立2次出願締め切りで忙しい時期ですね。是非、前期試験で夢を叶えて下さい(^^)

さて、今回は少子化時代の大学戦略を掲載してみました。皆さんの大学選択に参照してみて下さい。上記のように少子化大学全入時代といわれて久しいですね。2024年度の私立大学の定員割れの割合は、59.2%と過去最高を更新しました。少子化の中で私立大学全体の入学定員は増加を続けているのが要因です。18才人口は今後数年は、微減から急速に減少していきます。入学定員を減員する大学や、募集停止する大学はますます増えていくと思われます。この流れは、私立大学に止まらず国公立大学にも及んでいます。

大学学士課程全体の方向性については、「学士課程定員の減員」「大学院の定員増」「留学生の増加」「社会人学生増加」「他大学と統合」「他大学と法人統合」「私立大学から公立化を要望」等の中長期の危機対策〜未来戦略を策定している状況です。

これからの生き残りをかけた大学の危機戦略に目が離せませんね!皆さんの、大学選択にも関わってきますので常に意識していきましょう!

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名門学館大学入試情報 理系.文系分離から文理融合の時代へ

こんにちは、名門学館渡辺です。受験も終盤を迎えて、これからが最後の仕上げになる時期ですね!皆さん頑張って下さい(^^)

さて、今日は理系.文系から文理融合へと進んでいる大学入試へ触れてみたいと思います。

理系の人気が高くなった背景には、医学科.医療系学部の人気の影響です。特に人気の高い学部は、医学部医学科と獣医学科ですね。こうした背景で理系強しなんです。理工系の受験生は横ばいで増えてはいないんです。ただ、少子化により受験生は減少している為に、ある意味堅調に増えているともいえます!

今後も、文系.理系の分離は続いていくのでしょうか?私は徐々には、なくなっていくと思います。なぜなら、以前は入試突破をする為に、100%の学生が教科試験で選抜されていたからです。今や、少子化の影響で、一部の国公立私立トップ大学を除いて半数以上の学生が推薦や総合型選抜といった教科試験を経ずに大学へ入学しています。その点から、文系.理系分離の意味合いが薄まっています。つまり、高校で何をどれだけ学習すれば良いのかが問われる時代に来ているという事ですね。

但し、学力維持の観点からトップレベルの大学の選抜試験は残っていくと思います。現在は、比較的入りやすい大学に関しての事ですが、徐々には難度の高い大学へも及んでいくかも知れません。よって、高校での教科指導が非常に大切になりますね。

今までの受験は、入試突破をモチベーションとしていたので、文系.理系の分離がなくなり、文理融合へ転換していくのは難しいと同時に、時間もかかるかと思います。文系の人は理数を入試で選択しなくても、大学の学びの中では理数が必要になる場面があります。これからは高校の指導と同時に教科指導、選択がますます難しくなっていきそうです。

なかなか難しい課題ですが、文系.理系から文理融合へと転換するのは時間の問題のようです(^^)さらに踏み込んで、皆さんでよく考えてみる時間は必要ですね😊

それではまた!少子化による高校.大学教育の現状から未来について、またの機会に考えてみましょう👍

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名門学館大学入試情報 2025大学共通テスト中間発表

こんにちは、名門学館渡辺です。今年度の共通テストも去る1月18日.19日に全国651会場で実施され、大きなトラブルもなく無事に終わりました。上手くいった人、今一つだった人、例年のごとく悲喜交々だったですね。今年は、以前に掲載したように新課程1年目という事もあり、学校も予備校も調査や予想に奔走した年度だったようです。

概要的に6教科8科目の中間発表の総合平均点を見てみると、1000点満点で文系631.1点、理系643.8点で、それぞれ+2.3点、+1.2点と昨年比プラスになったようです。また、文系.理系ともに得点率8割以上の高得点層が増加し、6割以上〜8割未満の中間層も増加しており、全体的には得点しやすかったようです。特に8割以上は文系前年比152%増理系前年比142%増でした。皆さんの頑張り、凄いですね😊

 

科目別概要では、英語リーディング、数学IA、国語の平均がアップの一方で、英語リスニング、数学IIBCではダウン。数学は全体的には、数学得意な受験生には解き易く、不得意な受験生には解きにくい問題傾向だったようです。英語リーディングでは、単語数が全体で700語程度減少した事で取り組みやすかったようです。新規科目の情報Iは、知識を問うよりも設問文の説明や条件を読み取り、丁寧に考える事で正解できる問題が多かった事で平均70点と高得点に繋がったようです。以上が概況報告です。

これから、私大入試、国公立二次試験とまだまだ試験が続きます。共通テストで上手くいった人も、今一つ上手くいかなかった人も、次へ目を向けて突き進んで下さい。全て終わった後に、結果が待っています。最後の最後までわからないのが入試ですから。それまでは、体調に留意しながらペースを崩さないように頑張って下さいね(^^)

皆さんの大願成就を心から願っております😄

 

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名門学館大学入試情報   日本の高校から海外大学進学留学について(米国大学編)

こんにちは、名門学館渡辺です。昨今の大学進学の中で、高校から海外の大学へ、特に今回はアメリカの大学へダイレクトに進学する学生が増えていますので取り上げてみました。今回は、その内容を掲載してみましたので、乞うご期待下さい(^^)

アメリカの大学進学制度は日本のものに近く、日本の高校卒業後にそのまま進学する事が可能です。入学審査は、日本の総合型選抜に近い方法で行われます。求められるの以下のものです。

①願書②英語力スコア(TOEFL®️TEST.IELTS)

③適性能力テストスコア(SAT®️/ACT)

④成績証明書

⑤推薦状

⑥エッセイ(志望理由書)

アメリカの大学はオンライン出願が一般的で、共通願書を利用している大学が多くあります。一つの願書で多数の大学への出願が可能です。アメリカの大学の入学審査は書類審査が中小です。面接を課す大学もほぼありません。面接は多くの大学が任意です。エッセイは、共通願書のテーマから一つ選択しますが、大学によっては追加のエッセイを課す場合があります。場合によっては2つのエッセイを作成することになります。英語論文の学習が必要になりますね。

アメリカの大学の進学希望者の多くは、一つの願書で多数の大学受験が可能な為に、10〜20の大学に願書を送付するのが一般的です。便利です(^^)

また、SATとACTがありアメリカの大学進学希望者の基礎学力を測る共通テストで、日本の大学入学共通テストにあたる試験があります。この試験を受験しスコア提出をするかは任意ですが、留学生の9割が受験している為に、受験してスコアを提出しない事自体がマイナス評価になる可能性があります。

加えて、注意して欲しいのは、進学したい大学や分野を問わず、必ず数学の試験が課されます。SATは英語のリーディング&ライティングと数学の2分野構成です。数学は44問を70分で解答。日本の小学校高学年から高校2年生ぐらいまでにあたる基本的内容が、広く浅く出題されます。また、多くの問題は実生活の中から問題設定されている為に、数値が具体的で、状況分析や文章読解力(英語力)が求められるのも特徴的です。

ACTも、SAT同様に日本国内では受験者数は少ないですが、多くのアメリカの大学で採用されています。試験内容は、英語、数学、リーディング(読解力)、サイエンスの4科目とオプションのエッセイライティングで構成されています。また、大学の履修科目を重視される場合もあります。日本では、早期に文理に分けられて、文系だと数学の授業が浅く薄くなります。その為に理系よりも受験がかなり不利になります。さらに、数学は一般教養の必修科目となっているので、大学入学後も数学が必須になります。

以上、アメリカの大学留学事情を紹介しましたが、理数が得意な学生さんは有利ですね👍

今回は、以上です。次回はイギリスやオーストラリア、ニュージーランド等も紹介したいと思います。これからアメリカ留学等を考えている学生さん、参考にしてみて下さい!ありがとうございました😊

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名門学館大学入試情報  難関大学総合型.推薦型選抜についての取り組み

こんにちは、師走に入り冬本番になってきましたがいかがお過ごしでしょうか。全国模試も終わり、受験生は試験に向けて全力投球ですね!

さて、今回は難関大学の総合型.推薦型選抜へ向けた取り組みについてのポイントを取り上げてみました。

難関と言われている大学側が受験生へ求めるのは「研究への意欲」「特定分野への強い関心」「大学院への進学意欲」の3点です。このように、総合型.推薦型では、大学で何を学び、その先に何を成し遂げたいのか、そのために高校までにどのような行動をしてきたのかが問われます。

その問われるポイントが、「何事にも前向きに取り組む姿勢」です。勿論、大学で専攻する専門分野の研究は時間がかかり、上手くいかない事もあります。その時に頑張れる学生なのかを大学側が、出願書類や面接を通じて丁寧に評価していくと思われます。出願書類の作成や面接の準備に向けて、まず必要なのが「「自分のやりたいことの深堀り」と「自分用カルテ」の作成です。それに合わせて、難関大学の総合型.推薦型選抜では、共通テストや個別試験の教科学力が課されます。同時に、不合格になった場合の一般選抜の受験を考えた教科学習も並行して行う必要があります。非常に多忙になりがちです。その為には、高校2年の1月〜3月には「自分用カルテ」の作成を始めるのが必要です。高校3年からだと、一般選抜試験対策にも入りますから時間配分がかなり厳しくなってきます。難関と言われる大学を目指す場合は、遅くとも高校2年の3学期から意識して、学力も含めて自己分析をしてみましょう!

また、総合型.推薦型選抜に不合格になった場合に「志望校に否定された」と落ち込み、一般選抜試験対策に切り替えが難しい時もあります。周りの人達や、学校との面談を通じて自己把握していく事も重要になってきます。

受験をする前提は、第一志望大学と位置付けをする大学である事ですので(^^)

いかがですか。これから、難関大学総合型.推薦型受験を考える学生さんの参考になれば幸いです😊

ではまた、元気で頑張って下さい✊

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名門学館最新大学受験情報 総合問題対策

こんにちは、暦の上では立冬も過ぎて、めっきり冬らしい気候になりましたが、いかがお過ごしでしょうか!まさに、受験の追い込みの真っ最中ですね(^^)

今日は、一橋大学、早稲田大学や青山学院大学等の難関大学の一般選抜でも出題されている総合問題について取り上げてみました。これは、高校の現場でも難しいとの声が挙がっている入試課題です。

総合問題の特徴としては、テーマの多様性、資料の多様性、設問の多様性の3点が主にあげられるています。

例えば2023年度の一般選抜試験をみても、一ツ橋大学ソーシャル.データサイエンス学部の「総合問題」では、文理融合で実用的問題が課され、上智大学総合人間科学部の「学部学科適性試験」でも人間と社会にかかわる事象に関する論理的思考力、表現力を問う「総合問題」として「ネット右翼」についての社会科学的な検討を試みた文章を題材に、知識問題、説明問題、論述問題といった多様な設問が出題されました。

また、特筆すべきはこれらの大学での出題が、学部.学科の特性が強く「難問」であるという事です。では、具体的にどのような力を身につければ良いのだろうか。

早稲田大学政治経済学部の一般選抜の「総合問題」を題材に考えてみましょう。まずは、「読む→考える→書く」といった、問題形式にかかわらず求められる思考力.表現力を鍛えることが重要。「読む→考える→書く」力を分けて捉え、それぞれの力を意識したした上で解説とワークによる反復学習によってこれらを早期から培う事が有効です。

有効な問題集としての提案は、河合塾の『思考力.表現力シリーズ』がこの内容に合っていると思います。思考.表現の基礎習得から応用.実践までの強化が必要であり、入試本番で求められる力の評価.実践力の育成を含めて、多様な入試形態に対応出来るだけの思考力.表現力の育成に対応できるようになっています。是非、お試しして下さい(^^)

今回は、「総合問題」を取り上げてみました。どうぞ参考にして、今後のあなたの受験学習に役立てて下さい♪

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名門学館大学受験情報 北海道大学フロンティア入試

こんにちは、名門学館渡辺です。多発する台風が心配ですね。備えあれば憂いなしです。用意周到に対処しましょう!今回は、2022年から導入されている北海道大学総合型選抜フロンティア入試について取り上げてみました。

求めている人材は、「主体的行動を起こす力を持ち、新しい物事にチャレンジする意欲が高く、北海道大学で学びたい強い意志を持つ学生です!」

フロンティア入試にはタイプIとタイプIIの2つの区分があります。

タイプI:コンピテンシー評価に加え、共通テストで学力評価、調査書の書類審査、面接を課します。

タイプII:数学、理科による適性試験を課す学力重視選考方法に加え、調査書の書類審査、面接を課します。適正試験は過去問も公表され、一般選抜に類する難易度になっています。

以下が、フロンティア参考入試スケジュールです。

タイプI:9月中旬出願→第一次選考(調査書.コンピテンシー評価書.自己推薦書)→11月上旬第一次発表→11月中旬第二次選考(総合問題.面接)→12月上旬二次選考結果発表→1月中旬共通テスト(3教科5科目:北大が定める一定水準の得点が必要)→2月上旬最終合格発表。

タイプII:9月中旬出願→第一次選考(調査書.個人評価書.自己推薦書)→11月上旬第一次選考結果発表→11月中旬第二選考(適性試験.面接)→12月上旬最終合格発表。

北海道大学が求める「多様な高校からの多様な分野に興味を持ち、社会でどうやって活躍していくかを絶えず意識するような生徒を求めていきたい」との目的で導入された、北海道大学オリジナル総合型選抜フロンティア入試選考内容に興味を抱いてくれたら幸いです。

今後も、全国の著名な国立大学独自色豊かな多様な推薦選抜を中心に発信していきたいと考えていきます。これからの皆さんの受験に参考にしてみて下さい。では、また宜しく(^^)

 

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名門学館大学情報 東京科学大学理工学系推薦選抜

こんにちは、相変わらず暑いですね💦 海面温度上昇により、台風も例年より早くかつ多く発生しているようです。暑さにも、台風にも負けず頑張って参りましょう👌

前回は、筑波大学でした。今回は、今年度より発足する東京科学大学の理工学系を取り上げてみました。

現在の東京医科歯科大学と東京工業大学とのトップレベル校の統合です。理工学系は、総合型選抜に加えて学校推薦型選抜も実施しています。

「志願者は、社会に出てから何がしたいのかについて高い目的意識を持っている必要がある」が大学の推薦選抜の基本方針です。加えて「その目的を論理的に説明出来る力が重要となります」と両選抜が求める人材象と能力も必要不可欠です。

また、国内トップレベル大学らしく「基礎学力が基準に満たない場合は、いくら意欲があっても受け入れ難い」と当然のごとく基礎学力の重視を求めています。特筆すべきは「女子枠の導入」です。これは、ノーベル賞を受賞者の大隅良典栄誉教授の寄付を原資にした記念奨学金に女子枠を新設し、女性専用リフレッシュスペースの設置の施策や対応も進行しています。女子に対するサポートが手厚いですね。2025年からは、現状の58名から149名になります。女子枠以外の一般枠も大学全体の23%となり、難関国立大学の中でもかなり高い比率です。理工学系の卒業生の進路は、製造業に限らず広がっていて、どの職場でも理系的センスが求められる時代になってきています。周囲に流されずに、自分の道を進んでいきましょう😊

以下が、選抜の流れです。

総合型選抜→出願12月中旬→第一段階選抜(共通テストの成績と出願書類にて)→2月初旬第一段階選抜合格者発表→2月中旬第二段階選抜(個別学力検査:筆記と面接)、共通テスト成績、調査書等)により2月中旬〜合格発表。

学校推薦型選抜→出願12月中旬→共通テスト→2月中旬〜合格発表(共通テスト、推薦書、調査書、志願理由書)

基本方針は、「幅広く多様な人材を確保する為、複数の試験及び日程の入試を実施し、科学技術への知的好奇心や探究心と社会に貢献したいという志しを有し、その基本的理念や基礎知識とそれを活用できる力をら身につけた人材を求める」

いかがでしたか。日本を代表する国内トップレベル理工系の専門大学です。多様な推薦選抜試験を実施して行く予定ですね。皆さんのこれからの大学選択の参考になれば幸いです。それではまた、難関国立大学の総合型.学校型推薦選抜をピックアップしてお届けしたいと思います。(^^)

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大学受験情報  筑波大学推薦入試

こんにちは、名門学館代表の渡辺です。今回は、最先端をいく筑波大学の推薦選抜試験を取り上げてみましょう!

筑波大学は、現在、総合.推薦を含めて15種類の入試を行っています。多様な推薦入試の目的として「様々な観点で受験生を評価し、多様な人材を受け入れるためには色々な入り口が必要」の考え方を持っています。また、教育目標として「世界から多様で優秀な学生を受け入れ、世界で活躍できる人材を育成」を掲げています。まさに、最先端の考え方ですね!

それでは推薦試験選抜方法以下を参照下さい。

学校推薦選抜型:①11月下旬(小論文.面接)→12月下旬合格発表

②11月下旬一次選考(小論文.面接.提出書類)→一次選考合格→共通テスト受験→2月下旬合格発表

③AC(アドミッションセンター入試)→一次選考(自己推薦書.志願理由書.調査書)→一次選考合格→2次専攻(面接.口述試験)→11月合格発表

筑波大学では、受験生の主体的で自主的な活動を求めていて、優れた学生を選抜する新たな方法論の確立が必要としつつ、「世界のトップ大学と伍すためには学士課程の入試に止まらず、大学院での研究力を視野に入れた入試の必要性を示しています。

国際的に通用する人間育成を掲げている、筑波大学です。素晴らしいですね♪   是非、オープンキャンパス等でその魅力を体感してみて下さい!

次回以降も、主要大学の情報をお伝えします(^^)

それでは、まだまだ暑いですが、夏バテ等しないようにお元気で!

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名門学館大学入試情報  難関国立大学総合型選抜.推薦

こんにちは、名門学館渡辺です。今回は、難関国立大学の総合型選抜.推薦現状をみてきましょう!

2000年以降、国立大学で1割→2割、私大では4割→6割へと増加しています。この割合はさらに高くなる見込みです。

大学が総合型選抜を実施する理由には、一般選抜では難しい、多様な資質.能力を多面的.総合的に評価したいとの狙いがあります。学校推薦型選抜も同様です。国立大学は、志願理由書、調査書、面接、討論に加えて、共通テストを課す大学も多い。総合型選抜を受験する場合は、3年次の夏までには志願理由書を固め、出願書を決める事も忘れないで欲しい。

では、一部の難関国公立大学の総合型.学校型推薦選抜の内容をみていきましょう。東北大学、筑波大学、岡山大学のように定員の3割に迫る大学もある一方で、北海道大学、東京大学、京都大学のように数パーセントにとどまる大学も見られます。大半は共通テスト、個別学力検査を課すのが一般的です。

書面、面接、小論文に加え、教科の学習を続けることも求められる。さらに、一般選抜に備えた記述の個別試験に向けた学習も平行する為、難関国立大学の総合.学校推薦型選抜を受験する生徒は、非常に普段が重くなります。一概に推薦が良いとも言えない場合もありますので、こういった厳しい現状も把握する必要があります。次回は、著名大学の総合型.学校推薦型選抜の特徴を掲載したいと思います。また、宜しく😄

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