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受験最新情報

名門学館大学受験情報 難関/最難関大学入試に向けて今から必要な3つの力!

こんにちは、季節も6月半ばにさしかかり、日中は暑い日々が続いてますがいかがお過ごしでしょうか。今回は、「難関/最難関大学合格に向けての今から必要な3つの力」をあげてみました。

1.論理的思考力

身につけた知識を土台に的確な解答を導き出す力。東大.京大.旧帝大や医学部を含めた国公立難関/最難関文理系大学の二次試験や早慶を含めた難関私立文理系大学試験では、深い思考力が要求される問題が多数出願されます。これらの問題は、表面的な知識の習得を超えて、学問の根底にある本質的な理解が問われます。学年を問わずに、今から入試までに知識の深化とともに論理的思考力を身につけ、磨きあげましょう。

2.解答に至るまでの根拠を明確に記述する力

論理的思考力をもとに正答を導き出した後は、解答の正確性だけではなく、思考過程を体系的かつ客観的に表現する力が求められます。難関大学合格のためには、答案作成力を磨き、思考過程を明快に伝える表現力を更に高めていくことが重要視されます。

3.一点の積み重ねが合否を左右する試験での高い得点力(共通テスト)

医学部や旧帝大を含めた難関/最難関大学の共通テストのボーダー得点率は80〜90%台と高水準です。配点は二次試験に比べて低いものの、二次試験の難易度が非常に高い為、全科目で高得点を獲得できるよう、戦略的に進めていくことが重要です。

結論的には、中学〜高校1年、2年、3年までのロードマップを作って各学年で習得すべき力を今から着実に積み上げて、難関/最難関大学合格を勝ち取りましょう👊

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医学部/保健医療系大学/難関国公立私立大学の名門

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代表:渡辺😊

名門学館大学情報 私立大学の過半数が定員割れの現状!

こんにちは、名門学館の渡辺です。

今回は、昨年度の入試で私立大学の過半数が定員割れとなった件に関して、政府が2040年までに250校を削減する数値目標を公表しました。基本的には、「私立大学を減らす」流れが確定的になったわけです。この件に関して触れてみました。

2025に生まれた子供数は約67万人、18年後の大学入学年齢の子供の数が67万人も確定値。この18歳年齢、1992年に205万人が減少に転じ、2024年時点で約半分の109万人になった。しかし、私立大学の数は1992年の384校から624校へと1.6倍に増加。経営破綻する私立大学がますます増加に転じてきます。

人気のある首都圏の早慶上理、G-MARCHや近畿大都市圏の関関同立等はしばらくは持ちこたえていく様相ですが、中堅以下の私立大学は経営多角化とM&Aを含めた経営手腕の優れた経営者による「経営力」が生き残りの鍵となっていくと思います。

これからの中堅以下の私立大学は、カリスマ性と統率力のあるオーナーを含めて、大学の外部からの優秀な経営者を多数採用できるような柔軟な大学が生き残っていくと思われます。冒頭の「潰れる250の大学」は一刻も早く真っ当な「ガバナンス」の強化の為の構築が必要になってくると思われます。

簡潔にまとめましたが、いかがでしたか。私立大学は今や過渡期を迎えています。大学を選ぶのは、受験生たるあなた方です。今後の参考にしてみて下さいね。では、また会いましょう😊

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医学部/医療保健看護系/難関大学受験の名門!

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代表:渡辺✌️

 

名門学館大学受験情報 国際卓越研究大学とは!

こんにちは、6月に入りました。季節は初夏そして梅雨の時期に入ってきました。お元気に過ごされてますか。名門学館の渡辺です😊

今日は、表題のように、皆さんに関係あるかと思われる国際卓越研究大学とは?についてお話ししたいと思います。現在、東北大学、東京科学大学、京都大学の3大学が認定されています。東京大学は審査中、大阪大学、九州大学、筑波大学、名古屋大学、早稲田大学大学は申請したが認定されずに見送りとなりました。

国際卓越研究大学制度の定義とは、「①多様な分野の世界トップクラスの研究者を集め、次世代の研究者の育成機能を強化、②国内外の若手研究者育成機能を惹きつける多様性と包括性が担保された魅力的な研究環境を実現し、日本の学術研究ネットワークを牽引、③社会の多様な主体と常に対話し、協調しながら、イノベーション.エコシステムの中核的役割りを果たす、世界から先導的モデルとみなされる世界最高水準の研究大学を目指す大学支援を目的としている」となっています。

国際卓越研究大学の財源は、政府が資金を拠出している科学技術振興機構に設置された約10兆円規模の大学ファンドで、その内の年間3000億円を上限として、毎年度国際卓越研究大学への助成に活用される。支援機関は最長で25年間となります。書類審査、面接審査、大学の体制強化案、現地視察等の公募によって正式認定される仕組みです。

現在、先に述べた3大学が認定大学となっています。こういった実績を持つ世界に先駆けた研究大学へ進学したい学生もいると思います。

少子化対策も含めて、政府も大学自体も質的向上を含めて色々な計画や取り組みをしています。

これからの新しい学びの拠点となる魅力ある大学作りに目が離せないですね。こういった流れが、学生が魅力を感じ、進学したい大学となっていく時代になってきていると思います。皆さんも、色々な情報を参考にして大学選択をして見て下さい😊

では、またお会いしましょう👌

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医学部.医療系/難関国公立私立大学受験の名門!

名門学館 現役部/予備校部 代表:渡辺

 

名門学館 大学受験ライブ予備校 2026年度大学入試結果概況

こんにちは、季節は6月初夏ですね。季節外れの暑い日々が続いてますが、お元気にお過ごしでしょうか。今回は、2026年度大学入学結果概況をお伝えしたいと思います(^^)

今春の18歳人口は前年並みで、大学志願者数も前年並みでした。新課程2年目を迎えた大学共通テストは平均点が下がり、国公立一般選抜では文系、理系ともその影響が随所に見られたようです。

総合型(6教科)の平均得点率は文系型、理系型共に昨年の62%、63%と各々ダウンしました。いずれも60%となり文理の平均得点差がなくなったのが特徴でした。

国公立一般選抜では、前期は前年並みで共通テスト難化影響により中期、後期試験見送りの要因になり安全志向が強まったようです。難関大学では、東大、京大、東北大学は前年並み、北海道大学、一橋大学、大阪大学は増加、東京科学大学、名古屋大学、神戸大学、九州大学は減少。

私立大学一般選抜では、「日東駒専」「首都圏女子大」「産近甲龍」での増加率が高く、その他首都圏や近畿圏著名大学は軒並み増加。地方圏の私立大学は、統廃合、定員削減等により昨年並みとなっています。

以上、昨年度の大学一般選抜の概況でした。次回は注目大学の内容等をお伝えします。それではまたお会いしましょう😊

地域密着24年!医学部.難関大学受験の名門

名門学館 大学受験現役部/ライブ予備校部

代表:渡辺

学力不振の生徒数増加と少子化

こんにちは、名門学館渡辺です。3月に入り大学入試もほぼ全て終わり、発表を待つばかりの季節ですね。季節も春めいてきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は少子化と学力不振について記載してみました。大手予備校の2025年の統計によると、学力不振の生徒の変化については「増加」が約60%.「減少」が約10%となっていました。

これは、都市圏以外の地方の少子化の影響が指摘されています。地方の公立高校の再編統合が進んでいるものの、学校数の減少を上回るペースで高校在籍者数が減少しているのが実体です。さらには、高校の定員の見直しが進んでない場合も原因のようです。今まで入れなかった学力層が入れる等の減少が学力低下に繋がっているようです。地域の上位進学高校再編が急務になっています。

トップ進学高校の維持と確立の為に、中学受験による公立の中高一貫校の展開も始まっています。大都市圏集中の反面で、地方過疎化.少子化が教育格差にも反映してきています。これからの国と地域の取り組みに注目したいと思います。

次回は近年、日本の高校から海外の大学入試が増えています。海外留学増加について取り上げてみたいと思います。ではまた😊

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医歯薬.看護医療.難関系国公立大学.中学受験の名門

名門学館 現役部塾&大学受験予備校部

代表:渡辺

 

高校授業料無償化の影響! 大学受験の名門学館

こんにちは、名門学館代表の渡辺です。日々、暖かくなってきましたね。私大合格も続々と発表になってますし、間もなく国公立二次試験も始まります。高校受験も倍率が発表されました。受験と発表の季節真っ盛りです。皆さんも、体調に留意して最後まで頑張って下さい😊

今日は、2026年から所得制限を撤廃、「公立.私立」問わず、全国一律の支援制度です。「高校授業料無償化」は正式には「高等学校就学支援金制度」です。内容は、「授業料」のみが対象となります。入学金、施設使用料、通学費、制服.備品代、修学旅行.課外活動費.部活動費等は実費となります。

私立高校の場合には、最大45.7万円なので実質的に90万以上かかる場合もある私立高校では半額程度のカバーとなる可能性も少なくありません。公立高校も、前述したように授業料以外の費用がかかりますので負担は残ります。

上記の通り、「授業料補助」であり「無償化」=「無料化」ではないので誤解してしまう家庭もかなりあるようです。その中で、少子化で統廃合や自治体の財政事情で施設の老朽化や設備面で劣る公立高校よりも、今回の拡充によりICT教育や進学指導等に積極的に投資している中高一貫私立高校に進学する家庭が増えていく事が自然な流れとなってきます。

今後は、公立高校<中高一貫私立高校のような構図が出来あがり、教育格差を広げる要因が生じる懸念もあります。特に、東京都や大阪府のような大都市圏では私立高校の進学率が上昇し、公立高校の経営難易が生じる現象が起こっています。

こうやってみると「高校授業料無償化」と言っても、メリット.デメリットがありますね。文部科学省や自治体の対応に引き続き注目していく事が大切ですね。それではまた!😊

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医学部.看護医療系.難関大学対策の名門

名門学館 大学受験予備校&現役部

代表:渡辺

不登校生の増加.中退の現状と課題

こんにちは、名門学館渡辺です。受験真っ盛りの昨今、寒い日が続いてます。体調に留意下さいね(^^)

今回は、深刻化している不登校問題を取り上げてみました。

以前は「学校に通うのが当たり前」という価値観が強かったですが、今は「学校に通うだけが価値ではない」という認識が広がっています。文部科学省も多様な学びを打ち出したり、通信制高校や学校外の学びの場が増えてきている中で、不登校という状態が受け入れられてきた一面もあるようです。また、不登校の理由がわからないまま不登校になるケースが増えているのも実情です。不登校の理由と一番多いのは、実は「わからない」が現状です。

 

高校教育のこれからについて

こんにちは、名門学館渡辺です。

新年も明けて、共通試験も終わり私立大学受験も始まり、国公立二次試験試験の出願も締め切りが迫っている昨今になりましたね。今回は、変わりつつある高校教育の現状についてお話ししたいと思います。

まずは、高校卒業後の進路ですが、大学全入時代に入った2020年以降四年生大学進学率は増加の一途を辿っている一方で短期大学、専門学校進学率は減少傾向です。

入試方式については、国公立大学、私立大学共に総合型.学校推薦型選抜が増加傾向。一般入試よりも積極的活用志望者志向が強化されつつあります。

大学共通テスト試験については、国公立大学では必須受験の為受験が必要ですが、私立大学については共通試験の難化の為に一般入試に切り替えています。いわゆる共通試験離れが優勢となっているのが現状。教育試験科目に情報Iが入り、負担増も一因となっています。関係者によっては共通試験の是非が問われてきています。

また、返還必要な奨学金や不要な修学金の利用については、特に金額の高い医学医療.理工系学部については進学しやすくなったとの意見も多く活用志向になりつつあります。

高校全体に占める不登校.不登校傾向者は増加傾向にあるようです。学力不振や精神的な事も含めて特別な配慮をする生徒が増えている現状もあるようです。これには通信教育が充実してきた事も背景にはあります。

今後は、文理分けの傾向に歯止めをかけて、文理融合の学びを進めて行く方向性にあります。これは、成長分野の資質や能力の変化に対応できる人材育成に欠かせなくなってきている社会背景にあります。

少子化も進んでいる中で、学習指導要領の見直しも鑑みながら、様々な変化に対応した取り組みがますます増えていきそうですね。

今回は以上です。ありがとうございました😊

これから、国公立大学前期二次試験や私立大学の前期試験合格発表等、目白押しですね。風邪など召されないよう、全力で頑張って下さい💪

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医学部医療.一般難関大学受験専門塾.予備校

名門学館 代表:渡辺

名門学館大学入試情報 社会人情勢が左右する入試の動向

こんにちは!春から初夏への移行期の時期ですね。相変わらず朝晩の気温.気圧変化が激しくて体調を崩しやすい時期です(><)くれぐれも体調維持に留意下さい。

今回は、例年のごとく、入試も終わり無事に新学期に入りましたね。学校生活にも少しずつ慣れ親しんでくる時期です、という時期でもある為に、今年〜将来的な入試の動向を簡潔に振り返り、展望してみたいと思います。

入試動向はその時々の社会情勢、特に景気や大学生の就職率などの影響を強く受けます。大学志願者数な倍率の変動、楽部系人気の変化などの傾向を以下の通りチェックしてみました。

志願者数と倍率:国公立大学は、倍率ダウン傾向で受験生の追い風に。学費の安い国公立大学はいつもの時代も不動の人気ですが、受験人口減少に伴い倍率は徐々に下がっているのが現状です。

私立大学は、競争緩和は進み、定員割れも深刻化。私立大学は既に約6割が定員割れとなっています。G-MARCHや関関同立等のように志願者が集まる大学と都市圏でも知名度の低い大学や地方の私立大学のように集まらない大学に分かれています。

景気変動も学部人気にも影響します。好景気だと文系学部の人気が上昇します。社会科学系学部などの文系学部の人気が高くなり、資格に関連が深い系統の人気が下がります。資格とか関係なく求人の多い売り手市場になる為の現象なんですね。

反面、不景気だと理系学部の人気が上昇します。理系や資格に直結する学部が人気に。ここ数年は買い手市場の為、法学、医学、歯学、薬学、保健医療、看護、獣医など難関資格の関連学部が人気。

変革を迎える大学、さらに進行する少子化に対応するため、定員縮小や募集停止する大学もみられ、現在の入学定員の約2割が余剰となる試算もでていて、国も大学統合や縮小を進める段階を模索しています。

いかがでしたか。社会の変化が大学入試に影響する例を上げました。これから、大学は大きく変わっていこうとしています。ではまた!(^^)

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名門学館大学入試情報 少子化の大学教育

こんにちは名門学館渡辺です(^^)

🌸桜も満開春爛漫の時期ですね。体調維持が難しい時期ですが、健康に留意して頑張ってください。

さて今日は、少子化第2弾、「少子化時代の大学教育」について考えてみましょう。前回述べたかと思いますが2024年度は定員割れ大学が59.2%と過去最高を記録しました。まさに、大学危機の真っ只中にいます。現在800以上ある大学をこのままで存続するのは難しいでしょう。国公立大学を統廃合して地域にとって必要な人材養成のベストな学部は残していく事を基本理念にしているようです。問題は私立大学でしょう。設立時の建学精神的があり、それを簡単に変える事は出来ないでしょう。しかし、人口減少は確実に進行していきます。それぞれの大学の強みを生かして、地域における学びの場を確保する為に、各私立大学が教育の中身を変えていく事が必要になります。国公立、私立双方とも生き残りをかけて学生に選ばれる大学に構造改変するしかないといっても過言でないでしょう。

一つの方策としては、学士課程の定員を少しずつ減らして、高度化のために大学院に定員を移し、国立大学だけてなく国が中心となり公立、私立大学の学生も進学できるようにすれば良いと考えられています。地域に必要な研究分野を含む色々な施策を考えて、大学の中身を考えたり合併等を促進する専門のコーディネーターが必要となります。優秀な目利きとなるなコーディネーターをいかに育て、選んでいくかが課題となります。

以上、現状の少子化にむけた大学教育に向けた施策の一つを上げてみました。これから、いくつかのプランが出てくると思われます。本当に目が離せませんね。注視していきましょう。

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