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名門学館大学入試情報 難関大学へのチャレンジ

こんにちは、名門学館渡辺です。夏休みに入り、毎日暑い日々が続いていますが、元気でお過ごしでしょうか!

今日は、18歳人口が減少を続けている中でも、難関大学合格のハードルは以前として高く、チャレンジを諦めてしまう高校生もいます。難関国公立大学入試の動向をみていきましょう。

難関国公立大学は東大.京大を筆頭にする旧7帝大と東京科学大学、一橋大学、神戸大学の3大学を加えた10大学といわれています。その他に筑波大学、千葉大学等を含む地域拠点大学10大学を準難関大学と位置づけています。

これらの大学の前期日程志願者数は、ここ10年で1割減少しています。後期日程は2割減少となり、欠席率は6割を超えています。志願率が高い大学でも、諦めずに受験すれば合格のチャンスは少ないないのが現状です。また、総合型.学校型選抜の割合が増えていて、筑波大学、岡山大学、東京都立大学は3割を超えています。東北大学は2050年までには、全ての選抜を総合型選抜に移行予定です。その意味でも、チャンスが広がっていくと思います。

一般選抜、総合型.学校型選抜でも共通テストでの高得点が求められる為に、早い時期から基礎学力完成と、入試対策を深めて行く必要があります。一年から志望を固めて、大学入試を意識した受験生が現役合格を勝ち取っている事がデータ等からわかっています。

難関大学を目指そうという意識の醸成や、高校の取り組みや働きかけが生徒に与える影響は大きい。高校選択の時点から大学受験の進路設定がほぼ決まってきているのが現状です。3年間を見通した体系的な進路指導の下、意識付けを含めた難関大学や準難関大学を積極的にバックアップしている高校選択が重要になります。

授業、学校行事、部活動等を含めて、文武を含めて多様な学力養成や自信創出に取り組んでいる進学高校を選択する事で、「受験を最後まで戦い抜く粘り強さ」や「自分もやればできるといった、堅固な自信」を創出できるかと思います!

暑い夏、高校受験、大学受験を目指して頑張っている受験生諸君の参考となれば幸いです。

では、また元気に会いましょう😊

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代表:渡辺👊

 

 

 

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