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最新情報

名門学館 大学受験ライブ予備校 2026年度大学入試結果概況

こんにちは、季節は6月初夏ですね。季節外れの暑い日々が続いてますが、お元気にお過ごしでしょうか。今回は、2026年度大学入学結果概況をお伝えしたいと思います(^^)

今春の18歳人口は前年並みで、大学志願者数も前年並みでした。新課程2年目を迎えた大学共通テストは平均点が下がり、国公立一般選抜では文系、理系ともその影響が随所に見られたようです。

総合型(6教科)の平均得点率は文系型、理系型共に昨年の62%、63%と各々ダウンしました。いずれも60%となり文理の平均得点差がなくなったのが特徴でした。

国公立一般選抜では、前期は前年並みで共通テスト難化影響により中期、後期試験見送りの要因になり安全志向が強まったようです。難関大学では、東大、京大、東北大学は前年並み、北海道大学、一橋大学、大阪大学は増加、東京科学大学、名古屋大学、神戸大学、九州大学は減少。

私立大学一般選抜では、「日東駒専」「首都圏女子大」「産近甲龍」での増加率が高く、その他首都圏や近畿圏著名大学は軒並み増加。地方圏の私立大学は、統廃合、定員削減等により昨年並みとなっています。

以上、昨年度の大学一般選抜の概況でした。次回は注目大学の内容等をお伝えします。それではまたお会いしましょう😊

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代表:渡辺

高校授業料無償化の影響! 大学受験の名門学館

こんにちは、名門学館代表の渡辺です。日々、暖かくなってきましたね。私大合格も続々と発表になってますし、間もなく国公立二次試験も始まります。高校受験も倍率が発表されました。受験と発表の季節真っ盛りです。皆さんも、体調に留意して最後まで頑張って下さい😊

今日は、2026年から所得制限を撤廃、「公立.私立」問わず、全国一律の支援制度です。「高校授業料無償化」は正式には「高等学校就学支援金制度」です。内容は、「授業料」のみが対象となります。入学金、施設使用料、通学費、制服.備品代、修学旅行.課外活動費.部活動費等は実費となります。

私立高校の場合には、最大45.7万円なので実質的に90万以上かかる場合もある私立高校では半額程度のカバーとなる可能性も少なくありません。公立高校も、前述したように授業料以外の費用がかかりますので負担は残ります。

上記の通り、「授業料補助」であり「無償化」=「無料化」ではないので誤解してしまう家庭もかなりあるようです。その中で、少子化で統廃合や自治体の財政事情で施設の老朽化や設備面で劣る公立高校よりも、今回の拡充によりICT教育や進学指導等に積極的に投資している中高一貫私立高校に進学する家庭が増えていく事が自然な流れとなってきます。

今後は、公立高校<中高一貫私立高校のような構図が出来あがり、教育格差を広げる要因が生じる懸念もあります。特に、東京都や大阪府のような大都市圏では私立高校の進学率が上昇し、公立高校の経営難易が生じる現象が起こっています。

こうやってみると「高校授業料無償化」と言っても、メリット.デメリットがありますね。文部科学省や自治体の対応に引き続き注目していく事が大切ですね。それではまた!😊

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代表:渡辺

不登校生の増加.中退の現状と課題

こんにちは、名門学館渡辺です。受験真っ盛りの昨今、寒い日が続いてます。体調に留意下さいね(^^)

今回は、深刻化している不登校問題を取り上げてみました。

以前は「学校に通うのが当たり前」という価値観が強かったですが、今は「学校に通うだけが価値ではない」という認識が広がっています。文部科学省も多様な学びを打ち出したり、通信制高校や学校外の学びの場が増えてきている中で、不登校という状態が受け入れられてきた一面もあるようです。また、不登校の理由がわからないまま不登校になるケースが増えているのも実情です。不登校の理由と一番多いのは、実は「わからない」が現状です。

 

宮城教育大学合格者 成績推移実例(直近三年の卒塾生)

在籍期間:約3年 市内高校卒(E.Sさん)
入会目的:国立大教育学部志望
合格大学:宮城教育大学 他、現役合格。

入会が高校1年の2学期から。
履修科目:国語、数学、英語、生物、化学。

成績推移:数学は赤点から開始、2学期期末から上昇傾向で、以降は安定し得意科目になりクラスでもトップクラスまで上昇。
国語、英語、生物、化学も徐々に上昇し安定志向。8割から9割を常時得点できる実力をつける事ができました。
個人授業の内容の濃さと講師との相性及び本人の努力の結果により第一志望を現役突破。

 

東京理科大学合格者 成績推移実例(直近三年の卒塾生)

在籍期間:約2年半 市内高校卒(K.Nさん)
入会目的:難関私大理工学部志望。
合格大学:東京理科大学 他、現役合格。

入会が高校1年の学年末から。
履修科目:数学、英語、物理、化学。

成績推移:物理は赤点から開始、徐々に上昇し100点を連発できるレベルアップしトップランクの得意科目となる。
数学、英語も上昇・安定し満点を取れるまでにレベルアップ。国語も相乗効果としてレベルアップ。
個人授業の双方授業効果と講師の研究熱心さ,及び本人の合格意欲・学習意欲の維持による結果として、第一志望の学部学科を現役突破。

 

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