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2026年6月

名門学館大学受験情報 難関/最難関大学入試に向けて今から必要な3つの力!

こんにちは、季節も6月半ばにさしかかり、日中は暑い日々が続いてますがいかがお過ごしでしょうか。今回は、「難関/最難関大学合格に向けての今から必要な3つの力」をあげてみました。

1.論理的思考力

身につけた知識を土台に的確な解答を導き出す力。東大.京大.旧帝大や医学部を含めた国公立難関/最難関文理系大学の二次試験や早慶を含めた難関私立文理系大学試験では、深い思考力が要求される問題が多数出願されます。これらの問題は、表面的な知識の習得を超えて、学問の根底にある本質的な理解が問われます。学年を問わずに、今から入試までに知識の深化とともに論理的思考力を身につけ、磨きあげましょう。

2.解答に至るまでの根拠を明確に記述する力

論理的思考力をもとに正答を導き出した後は、解答の正確性だけではなく、思考過程を体系的かつ客観的に表現する力が求められます。難関大学合格のためには、答案作成力を磨き、思考過程を明快に伝える表現力を更に高めていくことが重要視されます。

3.一点の積み重ねが合否を左右する試験での高い得点力(共通テスト)

医学部や旧帝大を含めた難関/最難関大学の共通テストのボーダー得点率は80〜90%台と高水準です。配点は二次試験に比べて低いものの、二次試験の難易度が非常に高い為、全科目で高得点を獲得できるよう、戦略的に進めていくことが重要です。

結論的には、中学〜高校1年、2年、3年までのロードマップを作って各学年で習得すべき力を今から着実に積み上げて、難関/最難関大学合格を勝ち取りましょう👊

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名門学館大学情報 私立大学の過半数が定員割れの現状!

こんにちは、名門学館の渡辺です。

今回は、昨年度の入試で私立大学の過半数が定員割れとなった件に関して、政府が2040年までに250校を削減する数値目標を公表しました。基本的には、「私立大学を減らす」流れが確定的になったわけです。この件に関して触れてみました。

2025に生まれた子供数は約67万人、18年後の大学入学年齢の子供の数が67万人も確定値。この18歳年齢、1992年に205万人が減少に転じ、2024年時点で約半分の109万人になった。しかし、私立大学の数は1992年の384校から624校へと1.6倍に増加。経営破綻する私立大学がますます増加に転じてきます。

人気のある首都圏の早慶上理、G-MARCHや近畿大都市圏の関関同立等はしばらくは持ちこたえていく様相ですが、中堅以下の私立大学は経営多角化とM&Aを含めた経営手腕の優れた経営者による「経営力」が生き残りの鍵となっていくと思います。

これからの中堅以下の私立大学は、カリスマ性と統率力のあるオーナーを含めて、大学の外部からの優秀な経営者を多数採用できるような柔軟な大学が生き残っていくと思われます。冒頭の「潰れる250の大学」は一刻も早く真っ当な「ガバナンス」の強化の為の構築が必要になってくると思われます。

簡潔にまとめましたが、いかがでしたか。私立大学は今や過渡期を迎えています。大学を選ぶのは、受験生たるあなた方です。今後の参考にしてみて下さいね。では、また会いましょう😊

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名門学館大学受験情報 国際卓越研究大学とは!

こんにちは、6月に入りました。季節は初夏そして梅雨の時期に入ってきました。お元気に過ごされてますか。名門学館の渡辺です😊

今日は、表題のように、皆さんに関係あるかと思われる国際卓越研究大学とは?についてお話ししたいと思います。現在、東北大学、東京科学大学、京都大学の3大学が認定されています。東京大学は審査中、大阪大学、九州大学、筑波大学、名古屋大学、早稲田大学大学は申請したが認定されずに見送りとなりました。

国際卓越研究大学制度の定義とは、「①多様な分野の世界トップクラスの研究者を集め、次世代の研究者の育成機能を強化、②国内外の若手研究者育成機能を惹きつける多様性と包括性が担保された魅力的な研究環境を実現し、日本の学術研究ネットワークを牽引、③社会の多様な主体と常に対話し、協調しながら、イノベーション.エコシステムの中核的役割りを果たす、世界から先導的モデルとみなされる世界最高水準の研究大学を目指す大学支援を目的としている」となっています。

国際卓越研究大学の財源は、政府が資金を拠出している科学技術振興機構に設置された約10兆円規模の大学ファンドで、その内の年間3000億円を上限として、毎年度国際卓越研究大学への助成に活用される。支援機関は最長で25年間となります。書類審査、面接審査、大学の体制強化案、現地視察等の公募によって正式認定される仕組みです。

現在、先に述べた3大学が認定大学となっています。こういった実績を持つ世界に先駆けた研究大学へ進学したい学生もいると思います。

少子化対策も含めて、政府も大学自体も質的向上を含めて色々な計画や取り組みをしています。

これからの新しい学びの拠点となる魅力ある大学作りに目が離せないですね。こういった流れが、学生が魅力を感じ、進学したい大学となっていく時代になってきていると思います。皆さんも、色々な情報を参考にして大学選択をして見て下さい😊

では、またお会いしましょう👌

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名門学館 大学受験ライブ予備校 2026年度大学入試結果概況

こんにちは、季節は6月初夏ですね。季節外れの暑い日々が続いてますが、お元気にお過ごしでしょうか。今回は、2026年度大学入学結果概況をお伝えしたいと思います(^^)

今春の18歳人口は前年並みで、大学志願者数も前年並みでした。新課程2年目を迎えた大学共通テストは平均点が下がり、国公立一般選抜では文系、理系ともその影響が随所に見られたようです。

総合型(6教科)の平均得点率は文系型、理系型共に昨年の62%、63%と各々ダウンしました。いずれも60%となり文理の平均得点差がなくなったのが特徴でした。

国公立一般選抜では、前期は前年並みで共通テスト難化影響により中期、後期試験見送りの要因になり安全志向が強まったようです。難関大学では、東大、京大、東北大学は前年並み、北海道大学、一橋大学、大阪大学は増加、東京科学大学、名古屋大学、神戸大学、九州大学は減少。

私立大学一般選抜では、「日東駒専」「首都圏女子大」「産近甲龍」での増加率が高く、その他首都圏や近畿圏著名大学は軒並み増加。地方圏の私立大学は、統廃合、定員削減等により昨年並みとなっています。

以上、昨年度の大学一般選抜の概況でした。次回は注目大学の内容等をお伝えします。それではまたお会いしましょう😊

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