学力不振の生徒数増加と少子化
こんにちは、名門学館渡辺です。3月に入り大学入試もほぼ全て終わり、発表を待つばかりの季節ですね。季節も春めいてきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は少子化と学力不振について記載してみました。大手予備校の2025年の統計によると、学力不振の生徒の変化については「増加」が約60%.「減少」が約10%となっていました。
これは、都市圏以外の地方の少子化の影響が指摘されています。地方の公立高校の再編統合が進んでいるものの、学校数の減少を上回るペースで高校在籍者数が減少しているのが実体です。さらには、高校の定員の見直しが進んでない場合も原因のようです。今まで入れなかった学力層が入れる等の減少が学力低下に繋がっているようです。地域の上位進学高校再編が急務になっています。
トップ進学高校の維持と確立の為に、中学受験による公立の中高一貫校の展開も始まっています。大都市圏集中の反面で、地方過疎化.少子化が教育格差にも反映してきています。これからの国と地域の取り組みに注目したいと思います。
次回は近年、日本の高校から海外の大学入試が増えています。海外留学増加について取り上げてみたいと思います。ではまた😊
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代表:渡辺
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